Archive2013年06月 1/1

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大河ドラマ 八重の桜 会津戦争  ある会津藩士の戦い②

会津戦争を描いた絵 引き続き会津藩士・荒川勝茂の会津戦争の体験記です。 前回、勝茂は戦闘の最中になんとか鶴ヶ城に入城しました。鶴ヶ城で装備を整えた勝茂は再び戦場に向かいます。 敵軍は次第に鶴ヶ城に迫っていた。城中からありあわせの鉄砲で防戦に努めたが、敵の銃弾は壁を貫き、負傷者が続出した。天神橋口が危なくなり、早く進撃すべしという命令がしきりに出た。 私(荒川勝茂)は主君・松平容保様から流れの杯を頂...

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大河ドラマ 八重の桜 会津戦争 ある会津藩士の戦い①

会津戦争での会津軍 馬上の人物が会津藩主・松平容保馬を押さえている右端の人物が家老・梶原平馬梶原の左隣の人物は梶原の兄・内藤介右衛門 左端の人物は山川大蔵 大河ドラマ『八重の桜』もついに会津も戦場となり、八重もスペンサー銃を手に新政府軍に戦いを挑みます。 6月30日放送の第26話「八重、決戦のとき」では会津戦争の壮絶な戦いが描かれるでしょう。 この会津戦争に会津藩士として戦ったひとりの人物がいます...

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富士山が世界遺産に 三保松原も逆転登録! 「信仰と芸術の源泉」 ユネスコ委

三保松原より見る富士山カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、日本が推薦していた「富士山」(静岡、山梨両県)について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋美術にも大きな影響を与えた」として、世界文化遺産への登録を決定した。  諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を勧告していた三保松原(みほのまつばら、静岡市)についても、勧告を覆し登録を...

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山本覚馬の建白書 『管見』

山本覚馬大河ドラマ『八重の桜』現在ドラマは、戊辰戦争の戦火がいよいよ会津に降りかかる寸前という状況ですがこの時、八重の兄・山本覚馬は薩摩・長州・土佐の新政府軍に捕らえられて牢屋の中でした。その覚馬は、牢の中で新政府に向けて一編の建白書を策定します。それが日本の近代化に向けて考えた覚馬にとって渾身の建白書『管見(かんけん)』です。『管見』は23の項目が書かれてありました。 1.天皇の下で三権分立 2...

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大河ドラマ 八重の桜  考察  奥羽越列藩同盟

奥羽越列藩同盟の旗大河ドラマ『八重の桜』いよいよ薩摩・長州・土佐などの新政府軍と、会津などの旧江戸幕府軍が激突した戊辰戦争も激しくなり、その戦火もいよいよ会津に迫ってきました。その最中、旧幕府側の奥州・羽州・越州の諸藩は新政府軍に対抗するために団結し軍事同盟を結成します。これが奥羽越列藩同盟です。今回はこの同盟の解説をさせてもらいます。大河ドラマ 八重の桜  考察  奥羽越列藩同盟 1868年(慶...

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