血まみれ西部劇 映画 ジャンゴ 繋がれざる者

血まみれ西部劇 映画 ジャンゴ 繋がれざる者

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映画『ジャンゴ 繋がれざる者』昭和風の映画ポスター かっこいいでしょ!

 4月13日に映画『ジャンゴ 繋がれざる者』を観ました。

 この映画は19世紀中期の奴隷制度がある頃のアメリカ合衆国南部を舞台に、黒人奴隷だった主人公が愛する者を奪還するために壮絶な闘いを繰り広げる西部劇でした。

◎ストーリー

 南北戦争直前の1858年、
 アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、元歯科医の賞金稼ぎでドクター・シュルツ(クリストフ・ワルツ)と名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うドクターはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。
 ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)という妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)のもとにブルームヒルダがいるということがわかり、2人はキャンディの農園に乗り込むのだが……


 上映時間が166分と長い映画でしたが、そんなことはあまり感じられないまさに痛快・娯楽・アクション大作でした!
とにかく面白くて主役のジャンゴがかっこよくて最後はスカッとします。
 見てて感心した点としては、西部劇アクションの面白さをまったく損なうことなく(血がドバドバ出てグロいですが・・・)アメリカの奴隷制度の理不尽さをさらけ出しているとこです。

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映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のPRで来日したクエンティン・タランティーノ監督


「どの国の歴史にも恥ずべき汚点があります。奴隷制度は、アメリカの歴史にとって最も恥ずかしくて悲惨な汚点です。だからアメリカの映画は一部を除いてほとんど奴隷制度を描きませんでした。しかし悲惨だからこそ、そこには思いがけない物語を描ける可能性があるのではないか?私はそれに挑戦したかったんです」

 この映画を撮ったクエンティン・タランティーノ監督のコメントです。
 なおタランティーノ監督は、今回俳優としてこの映画に特別出演しておりジェイミー・フォックスにダイナマイトで吹っ飛ばされてます!(面白い監督さんだ)

 この映画でアメリカの奴隷制度の歴史に興味が湧いたので、ちょっと調べてみます。
 そして、今後当ブログで奴隷制度の解説をしようと思います
 
 
こちら映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のオフィシャルサイトです




 
 


 

 
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