『トランスフォーマー/ロスト・エイジ』 感想

『トランスフォーマー/ロスト・エイジ』 感想

tf lost1

 人気ロボットアクションシリーズ 第四弾

 トランスフォーマー / ロスト・エイジ

 上映開始からかなり経ちましたが、やっと見てきました。


<感想>

 上映時間が長いとは聞いてましたが見せ場が多かったためか、あまり時間の長さは感じませんでした。
 人間側の主人公が マーク・ウォールバーグ演じるケイド・イェーガーの一家に代わるなど気になりましたが、ケイドはすんなりオプティマスと修理したり仲良くなったり、ヒロインである娘テッサのために八面六臂の活躍をしたりとオートボット よりも目立ってたのでは? 個人的に前シリーズ主人公のサム・ウィトウィッキーより好感が持てました。

 今回の目玉である恐竜型のダイナボットは迫力ありましたね。 オプティマスたちがダイナボットに乗って戦うところはさすがにかっこよかった。ダイナボットは今後のシリーズも継続参戦してほしい。しかしダイナボットを見てたら、自分が小学生の時に流行ったゾイドを思い出しました。どこかダイナボットに触発された映画会社がゾイドを映画化してくれないかなぁ・・・・・。

 途中から中国が舞台になっているのが賛否両論みたいですね。僕も中国のシーンは、前半のアメリカのシーンに比べてゴチャゴチャしすぎててわかりづらかったですね。 

 今後のシリーズの希望としては、できれば前主人公のサムや前シリーズで良い味出してたシーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)とオプティマスたちと再会して、ケイドと一緒にメガトロンと戦ってほしいなぁ・・・・。






   

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