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SF怪獣小説 『GODZILLA怪獣黙示録』 感想





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ああっ!
ゴジラ、ゴジラ、ゴジラがやって来る!!
ゴジラ、ゴジラ、ゴジラがやって来る!!

エドガー・H・ダニエルさん(ロサンゼルス市民)


 11月17日公開の『GODZILLA怪獣惑星』の前日譚を描いた小説

GODZILLA怪獣黙示録

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 この小説が10月25日に発売され、僕も購入して読みました。
 映画『怪獣惑星』はゴジラたち怪獣に地球を乗っ取られた人類が地球を脱出して宇宙を彷徨った末に、地球を奪還するためにゴジラに戦いを挑むというストーリーですが、小説『怪獣黙示録』では怪獣が出現し人類が地球を脱出するまでを描いています。
 本文は調査官サカキ・アキラ(『怪獣惑星』主人公ハルオの父親)が怪獣に遭遇した人々に聞き取りし、その証言で構成されています。この部分はブラッド・ピット主演で映画化された『ワールド・ウォーZ』の小説と似てますね。

<感想>

空前絶後!東宝怪獣オールスターの地球総進撃!
そしてゴジラが強い!凄い!恐ろしい!


 読んでビックリしました!あくまでもメインはゴジラなんですが、ゴジラ以外の東宝怪獣の皆さんが世界各地で暴れまわっているのが衝撃でした!

最初はカマキラスがアメリカ東海岸に現われてニュヨークを襲撃します。なんとか最後は米軍によって倒されますが、世界経済の最重要拠点であるニュヨークの壊滅で世界経済はズタズタで大混乱に陥ります。
 地下鉄の乗客たちを襲うカマキラスは怖かった。乗客たちが協力してカマキラスを倒して地上に出たらマンハッタン街並みは他のカマキラスによって壊滅している絶望的状況でいい感じでした。
 ところで、カマキラスのような怪物カマキリが街を襲うという『極地からの怪物・大カマキリの脅威』という映画が1957年に公開されました。ひょっとしてこの映画を参考したんですかね?

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『極地からの怪物・大カマキリの脅威』




 次にドゴラがイギリスを襲撃。中国にはラドンとアンギラスが出現、これに対して中国は独自研究していたへドラを投入するものの、そのへドラがコントロール不能になって北京を壊滅してしまいます。
 ドゴラの触手にさらわれるBBCキャスターが
「紳士淑女のみなさん、私たちはこれまでのようです。さようなら。さようなら。」
 というのは初代『ゴジラ』にてテレビ塔でゴジラの破壊の犠牲になるキャスターの最期の言葉が元ネタです。

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 そしてへドラ編で証言者が言う
「水銀、コバルト、カドミウム・・・鉛、硫酸、オキシダン・・・・」
 は『ゴジラ対へドラ』のテーマ曲「かえせ!太陽を」のオマージュですね。




 この後はメガロがアフリカ大陸を壊滅させて、ダカーラは撃退できたものの体内から出てきた猛毒ベーレムでオーストラリア大陸は汚染地域に・・・。トルコにはオルガが出現してアフリカからの難民キャンプを襲撃、大西洋にはマンダが現われて難民船を次々と沈めていく。
 なんという地獄絵図・・・・・世界中で猛威を振るう怪獣たちに読みながらうすら寒いものを感じました。

 いよいよ真打ちにゴジラが登場!
 それにしても今回のゴジラはとんでもないです!

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・知能持ち再生能力がある
・電波を吸収するため探知出来ない
・熱線で山を吹き飛ばし電磁パルスを発生させる
・一夜でアメリカ西海岸の都市を壊滅させた
・250キロトン級核弾頭150発落とされても大丈夫 (長崎型原爆は21キロトン)
・ヒマラヤ山脈の一部を融解させる


 今度のゴジラは最近のシン・ゴジラやハリウッドのレンジェンダリー・ゴジラよりも遥かに強いじゃないのか!? 
 ハルオ君はこんな恐ろしいゴジラに挑むのかよ!
 ゴジラへの攻撃が失敗して絶望したアメリカ大統領は自殺。以後ゴジラに蹂躙されたアメリカは国家が分裂してしまい、北アメリカ大陸はマッドマックスな世紀末地帯になってしまいます。
 
 ゴジラや怪獣の猛威に風前の灯火となった人類ですが、ここで宇宙人のエクシフとビルサルドが地球に飛来して人類に救いの手を差し伸べたことをきっかけに人類の反撃が開始されます。
 
 ヨーロッパ奪還を目標に反撃作戦オペレーション・エターナルライトが決行。
 まずは海底軍艦「豪天号」が大西洋のマンダを倒し、人類軍はノルマンディーに上陸。待ち構えていたのはビオランテ!
 ビオランテを人類は『地球防衛軍』のマーカライトファーブやモゲラで攻撃します。ビオランテを倒す時に兵士が叫ぶ台詞
「クスリはやっぱ注射に限るぜ。怪獣サンよぉ!!
 は『ゴジラVSビオランテ』で峰岸徹さんが演じた権藤一佐の名台詞のオマージュですね。実はこの台詞は僕は大好きなので小説に出てきたときは「おおーっ!」と声を上げてしまいました。

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 ノルマンディーを突破しパリにに向かう人類軍の前に現われたのは、まさかの初代ハリウッド版ゴジラのジラ!
 そしてあっさり倒されるジラ・・・・ジラは小説でも弱かった・・・。
 パリを前に人類軍に最後に立ちはだかったのが東宝のマイナー怪獣ゴロザウルス。しかしコイツが結構活躍します。スパーX2を2機も撃墜させたりと読みながらジラも見習ってほしいと思いました。

 小説はパリを解放したところから、最後に地球を脱出する場面が描かれますが、その間に人類はゴジラをユーラシア大陸に封じ込める防衛作戦オペレーション・グレートウォールが失敗し、最終決戦を静岡県浜松市でゴジラに挑むものの大敗北してしまうのですが、この部分が小説では省かれているのを考えると映画の方で描くのかな?

 前日譚を描いた小説とはいえ東宝怪獣が多数登場して面白かった『GODZILLA怪獣黙示録』
 11月17日からの『GODZILLA怪獣惑星』が俄然楽しみになってきました!




 ところで、東宝怪獣オールスター総進撃でしたが人気者のキングギドラ、モスラ、ガイガン、メカゴジラは小説に出てきませんでしたね。もしかして映画の方に登場?だったら面白くなりますが・・・・。
 ハルオが釈由美子さんみたいに機龍に乗ったりして!







 
 

特撮サバイバルゲーム 『巨影都市』 クリア感想





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巨影都市 クリアしました

 ゴジラやガメラなど巨大生物が襲来した都市で必死にサバイバルするゲーム

巨影都市

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 10月19日の発売日に購入してプレイしてましたが、先日無事にクリアしました。
 
<感想>

 ゴジラやウルトラマン、エヴァンゲリオン、ガメラが有名な巨大SFキャラが総出演してるのが魅力のゲームなんです。
 この“巨大な脅威”が暴れまわる足元で必死になって逃げるのがこのゲームの醍醐味なんですが、下からだったり、建物の窓から巨大生物を見ると迫力がありました。

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ウルトラマンVS偽ウルトラマン(ザラブ星人)を見つめる主人公

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ゴジラVSキングギドラの真下をバイクで突っ切る主人公とヒロイン
この場面はドキドキしましたね。

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ビルに突っ込んできた三式機龍から逃げる主人公

 このゲームでは状況によって選択肢が出ます。その選んだ選択肢によって主人公はそれぞれアクションするのですが、その選択肢は真っ当なものが多いですが、ふざけたり人でなしのような最悪な選択肢も毎回1つはあります。
 今回の最初のプレイでは真面目な選択肢ばかり選びましたが、2種目以降は鬼畜な選択肢ばかり選んでプレイしようと考えています!(笑)

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商品棚を破壊され落ち込む花屋さんへの選択肢
さすがに一番下の選択肢を選ぶのは躊躇してしまう。

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ウルトラマンVS偽ウルトラマンをバックに自撮りする主人公 こんな選択肢もあります。
しかし、この状況で何やってんだコイツは!

 肝心の内容ですが、ストーリー上にゴジラやウルトラマンが深くかかわってくることはなく、あくまでゲームは主人公たちだけの物語で確立していたためか少し肩透かしを食らった気分になりました。
 それでも、何故巨大生物たちが襲来したのか?何故主人公は多くの巨大生物と遭遇してしまうのか?といった真相がちゃんと説明されるのでストーリーは悪くなかったです。

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協力しながらサバイバルする主人公とヒロイン
この2人に待っていたエンディングが・・・!!

 ただなあ・・・・・エンディングに大きなサプライズがあるのですが、これが思いがけない内容で唖然としてしまいました。
 ゲームはクリアしても釈然としないと言いますかモヤモヤした気分です。
 SNSなどで他の人たちの感想も見ましたが、やはり賛否両論みたい。

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2週目は女性主人公でプレイ中

 今は主人公を男性から女性に変更しし、ヒロインを恋人から友人に立場を変えて2週目をプレイしてますが、最期にあのエンディング待っていると考えるとちょっと複雑です。

 ゲーム『巨影都市』はヒットしたようですから是非ともグランゼーラさんには続編を作ってほしいです。
 そして今度はハッピーエンドもバッドエンドもあるマルチエンディングでお願いします!



 


 

特撮時代劇 『大魔神』 感想





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圧倒的勧善懲悪! 進撃の大魔神!

 今夏にゴジラのスーツアクターだった中嶋春雄さんが亡くなりましたが、それに続くかのように10月11日に大魔神のスーツアクターだった橋本力さんが亡くなりました。

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大魔神と橋本力さん

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俳優としてブルース・リー(右)と対戦した橋本力さん(左)

 橋本さんが演じ大暴れした大魔神。
 しかし、僕は大魔神の映画を今まで一度も見たことがなかったため、今回初めて映画『大魔神』を初めて見ることにしました。

大魔神

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◎予告編



<ストーリー>

 戦国時代、丹波の国ー
 狡猾な家老・大舘左馬之助が謀反を起こし、城主の花房氏は倒され実権を握った左馬之助による恐怖政治で民衆は疲弊していた。生き残った花房氏の遺児の兄妹は再起を図ろうとするが、兄や仲間は左馬之助に捕らえられてしまう。難を逃れた妹は必死に山の魔神象に祈りをささげる。そして、左馬之助が兄たちを処刑しようとした時、憤怒の形相をした大魔神が現われた!


<感想>

 なんともド直球な勧善懲悪の特撮時代劇でした!
 クーデターで丹波の国を乗っ取った悪役・左馬之助。実験を握るや分かり易いくらいに独裁者となって恐怖政治を行い民を疲弊させます。調子に乗った挙句に民衆の信仰の対象だった山の魔神象を破壊しようと悪行はエスカレート!
 左馬之助から国を取り返そうと旧領主の兄妹が頑張りますが、兄の方は捕らえられてしまい、難を逃れた妹は魔神象に必死に祈りを捧げます。
 そして奇跡が起きた!

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 魔神象は憤怒の表情の大魔神に変身!


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 さあ 大魔神の悪へのお仕置きのはじまりです!

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兵士たちが集団で突っ込んでこようが、

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鉄砲で撃たれようが、

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炎で遮られようが、

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問題無し!誰も大魔神を止められない!

 なんという一方的な展開だ!
 動きはゆっくりですが直実に迫って来る大魔神に、あの手この手で歩みを止めようとする左馬之助ら悪党たちですが、大魔神にはまったく効果無し。苦戦らしい苦戦もまったくせずに黙って左馬之助に向かって前進する大魔神。
 ここまでくるともう善玉なのにシン・ゴジラよりも怖い大魔神です。

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ついに悪の親玉・左馬之助を捕獲した大魔神

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大魔神「貴様に今日を生きる資格はない!」

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ミッションコンプリート!

 左馬之助も倒しめでたしめでたし・・・・・と思いきや暴れるのを止めない大魔神。
 城下町を破壊し続ける大魔神の前に、大魔神を呼び覚ました旧領主の遺児兄妹の妹が再び現れ静まるように涙の訴え。
 この涙に心動かされたのか、大魔神は憤怒の顔から以前の温和な魔神象の顔に戻ると、その巨体は崩れ落ちていくのでした。

 大魔神の圧倒感と無敵ぶりにスカッとしましたね!
 それにしても強い!強すぎるよ大魔神!

 大魔神の映画は本作以外に『大魔神怒る』、『大魔神の逆襲』があるので、こちらも早く見たいですね。

 音楽がちょっとゴジラっぽいなと思ったら音楽担当はゴジラと同じ伊福部昭さんでした。
 伊福部さんの曲は特撮映画に合いますね!

 最後に大魔神を演じた橋本力さん ご冥福をお祈りいたします。





 

『GODZILLA怪獣惑星』 新予告編公開 アニメゴジラ 放射能熱線を発射!





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滅びるのは、人か、ゴジラか

 
 11月17日に公開されるゴジラシリーズ初のアニメ映画

GODZILLA 怪獣惑星

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 この映画の新しい予告編が公開されました。

◎予告編



 新しく公開された予告編では、主にゴジラと人類の激しい戦闘シーンが描かれています。
 また、登場人物たちがはっきりとゴジラを“ゴジラ”と呼んでいるのは感慨深いものを感じますね。

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 ネット上だとアニメゴジラは顔がお爺さんみたいで怖くないという意見が見られましたが、新しい予告編では怖そうな面構えをしています。
 シン・ゴジラとはまた違った“何を考えているかわからない”という不気味な表情です。

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 ゴジラと言えば放射能熱線!(1匹だけ吐かないトカゲ似のゴジラがいましたが)
 アニメゴジラもやはり放射能熱線を吐きました!『シン・ゴジラ』の放射能熱線と比べると少々迫力不足ですが、この熱線が人類にどうな脅威をもたらすのか気になります。

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 対して人類はロボットやホバー型戦闘機でゴジラに挑みます。
 しかし、こんなのでゴジラに効果があるのか?簡単に撃退されそうな気がにしてならないのですが・・・・。

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 人類の敵はゴジラだけでなく新怪獣セルヴァムもいます。
 ところで今回出てくる怪獣はゴジラとセルヴァムだけなのでしょうか?
 『怪獣惑星』のタイトルだから、もっといろいろな怪獣が出てきてほしいですね。

 第2章以降は、キングギドラやモスラといったゴジラ怪獣も出てきてもらいたいですね。

 『GODZILLA怪獣惑星』は11月17日公開予定です。












  

SFサバイバルゲーム 『巨影都市』 購入しました





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特撮ファン、映画ファン、必見のゲームをゲットしました!

 当ブログでも以前紹介したSFサバイバルアクションゲーム

巨影都市

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 このゲームが10月19日に発売されましたので購入しました。

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↑予約してて良かった。僕が購入した店では売り切れていました。

 
 突然、巨大生物の脅威に晒された都市の。・その真っ只中で遭遇した平凡で一般市民の主人公(プレイヤー)が絶体絶命の状況下で他の生存者たちと時に協力、時に対立しながら命がけでサバイバルするのが、このゲーム『巨影都市』です。
 このゲームの最大の目玉は、都市に襲来すのがゴジラ、ウルトラマン、ガメラ、モスラ、新世紀エヴァンゲリオンといった人気SFキャラクターということです。
 プレイヤーはまさに特撮映画における避難する一般市民のひとりとなって生き延びるために戦うのです。

<ゲーム感想>(まだクリアしてませんが)

 ゲームがはじまって第1ステージは、主人公が夜の街を歩いていたところ突然轟音と爆発が起こり、2体のウルトラマンの戦いがはじまります。
 
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 途中で釣り目のウルトラマンが正体のザラブ星人になり、ウルトラマンVSザラブ星人になります。
 ウルトラマンとザラブ星人の戦いはなかなかの迫力で思わず見とれてしまいますが、そんなことしてると踏まれるか爆発にまきこれて即ゲームオーバーです。僕も見物していたら、この最初のステージだけで5回ほどザラブ星人に踏まれてゲームオーバーになりました。(お恥ずかしい・・・)

 第2ステージは合流したヒロインと一緒に地下鉄に避難しますが、途中でソルジャーレギオンの大群と遭遇!
 地下鉄や地下街を逃げ回るのですが、これが結構怖かったです。
 
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 そういえばハリウッドの怪獣映画『クローバーフィールド』でも地下鉄内で怪物の群れから逃げ回るシーンがありましたね。
 プレイしながら思い出しました。
 ステージのラストにはガメラがチラッと出てきてくれました。

 第3ステージは鉄橋まで来たところでモスラとパドラの戦いに遭遇。

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 橋を破壊しながら戦う両者が原因で、どんどん逃げ場所が無くなっていきます。
 このステージは『巨影都市』を作ったグランゼーラの人気作『絶体絶命都市』を彷彿とさせる部分もあり、ハラハラドキドキしながらプレイして面白かったですね。

 ・・・と現在ところ第3ステージまでプレイしましたが、僕としては今のところ期待通りです。
 PS4のゲームにしてはちょっとグラフィックが古かったり、少し動きにカクつきがあったりと不満もありますが。
 とにかく早くゴジラやキングギドラ、エヴァに遭遇したい!

 また『巨影都市』のプレイ感想を書こうと思います。



 
 
 

 




『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 不穏な新予告編公開!





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公開まであと2ヶ月! 
 
 12月15日に公開予定のスター・ウォーズシリーズのエピソード8

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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 この映画の新しい予告編が公開されました。

◎予告編



 なんとも不穏な内容というか、ストーリーの一端が垣間見える予告編になってますね!

 まず予告編はカイロ・レンが
 「お前(レイ)と出会った時、荒々しいパワーを感じた。だがそれ以上に、特別な”何か”を感じた」
 重々しい口調で話すシーンからはじまります。

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 続いてルークの下で詩行に励むレイが、
「私の中に眠っていた“何か”が、ついに覚醒した。助けが必要なの」 
と話し、ルークに導きを求めます。

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 これに対してルーク師匠は、
「私は究極の力を知っている。かつては恐れなかったが、今は違う」
 と意味深な説明をします。

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 そして前作『フォースの覚醒』で父ハン・ソロを殺害してしまったレンは、今度は母レイアを殺害しようとします。
 専用機に乗って出撃し、レイアが乗る船に照準を合わせるカイロ・レン!
 しかし、その表情にはさすがに迷いが・・・一方で悲しげな表情を浮かべる母レイア。

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 ついに眠りから覚めたフィンはどういうわけか士官の制服を着て古巣ファースト・オーダーに戻ってきてます。
 そして因縁浅からぬキャプテン・ファズマと炎の中で一騎打ち!
 前作でいい所がなかったファズマさんですが今回は見せ場がありそうですね。

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 そして予告編のラストは、レイが何があったか憔悴しきった表情を浮かべて、
「教えて。私はどうすれば?」
 と、隣にいるカイロ・レンに尋ねます。
 これに対しレンは、決意を込めた眼差しで彼女に手を差し出して予告編は終了します。


 予告編ラストのカイロ・レンがレイに手を差し伸べる場面を見て「レイがダークサイド堕ちか!?」なんて意見がチラホラ見かけますが、僕はそう思えません。 僕には手を差し伸べるレンの表情が、なにか憑き物が落ちたかのようなと言うか、前作や予告編の途中までと違う晴ればれとした感じに見れるのです。
 僕の勝手な考察ですが、衝撃的な出来事に遭遇して打ちひしがれたレイにカイロ・レンが助け、今後はレイとカイロ・レンが共に戦うのではと思うのです。また、カイロ・レンはダークサイドからライトサイドに移る可能性もありますね。

 では、レイが打ちひしがれる事態とはなんなのか?
 それは、これも僕の考察ですが、ずばり今回の戦いの黒幕が師匠のルーク・スカイウォーカーだったということではないでしょうか? 新しく公開されたポスターを見てください。ルークの顔がある位置が、以前のシリーズのポスターではダースベイダーの顔があった場所です。しかも、ポスターのルークはフードを深くかぶり表情がいまひとつはっきりしません。このことからルークには重大な秘密があるのでは?と考えてしまいます。
 ひょっとすると、スタ・ウォーズ・エピソード7以降の銀河皇帝に代わるラスボスはルーク・・・・・だったら大きな衝撃が走るのですが果たして?

 まあ、あくまでこれは僕の考察なんで本気にしないでくださいね!(笑)

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 ところで、ファルコン号に乗っていたチューバッカのペットらしき動物かわいいですね。

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 白銀に光る狼だか狐のような美しい獣

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 そして、僕の大好きなメカであるAT-ATの新型が登場!

 
 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日公開です。
 今度年末は沼津で4DX、正月は東京でIMAXで観ようかな!

<追記>

 『最後のジェダイ』の公開を直前に控えてスターウォーズのゲームが発売されます。

STAR WARS バトルフロント II 


 
 
 ゲームではルークやレイ、カイロ・レンだけでなく懐かしのダースモールも登場します。
 11月17日にプレイステーション4などで発売されますので興味のある方は是非どうぞ!




巨大ロボVS怪獣 『パシフィック・リム:アップライジング』 予告編公開!





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予告編公開 イェーガーVS怪獣 再戦! 

 巨大ロボVS巨大怪獣の肉弾戦で話題となった『パシフィック・リム』の続編

パシフィック・リム:アップライジング

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 この映画の予告編がついに公開されました!

◎予告編


 続編では『スターウォーズ』でフィンを演じているジョン・ボイエガが、前作でイドリス・エルバが演じたペントコスト司令官の息子・ジェイクとして主人公を演じます。

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主人公ジェイク(中央 ジョン・ボイエガ)

 ストーリーも明らかになってきました。
 ペントコスト司令官は前作で菊地凛子さんが演じた森マコを養子と迎えたのでマコとジェイクは姉・弟の関係。ジェイクは姉マコと共にイェーガーのパイロットを目指すが、父が期待を寄せていたのは姉の方でした。

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イェーガーに搭乗したジェイクとランバート(右 スコット・イーストウッド)

父への反抗からジェイクはパイロットへの道を投げ出していたが、怪獣がもたらす危機が迫る中、再びイェガーのパイロットになることを決意します。
 姉マコはイェガーのパイロットたちを率いるリーダーになり、ジェイクは相棒のスコット・イーストウッド演じるランバートと共にかつて姉が搭乗したジプシー・デンジャーをアップグレードしたジプシー・アベンジャーに乗って怪獣に立ち向かう!
 ・・・・というストーリーになるようです。

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中央は『キングコング』、『グレートウォール』に出てたジン・ティエン
その右隣に森マコ(菊地凛子さん)

 登場するイェーガーも、ジェイク&ランバートのジプシー・アベンジャー以外に、3人のパイロットで操作するブレーサー・フェニックス、二刀流プラズマ・ソードを武器に素早いスピードでアクロバティックに戦うセイバー・アテナ、左手の鉄球型武器が特徴のタイタン・リディーマー、アークウィップと呼ばれる鞭のような武器で戦うガーディアン・ブラーボと魅力的な面々が揃っています。

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 対する怪獣の方は、ただ破壊するだけでなく頭も良くなっているらしく、前作で地球への移動に使っていた深海の裂け目は閉じらましたが、また別の方法で地球に襲来してきます。そして、奴らが地球に襲来する理由も明確になるようです。
 
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 予告編を見ました。 イェーガーのアクションも前作より早く激しくなっていて見てて興奮しましたね!
 イェーガーの戦いのシーンが昼間だったので、前作の戦いが夜や海底のシーンばかりで見にくいという不満が続編ではまったく無さそうなので嬉しいです。
 気になったのがイェーガー同士で戦っているところですね。訓練でのイェーガー同士の模擬戦なのか、イェーガー型の怪獣との戦いのなのか。
 予告編のラストにバカデカい怪獣が出てきましたね。こういうのを待ってた!イェーガー数体VS超巨大怪獣を早く見たい!

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 逆に予告編を見てショックだったのは『イップマン継承』などに出演してたマックス・チャンが爆発で吹っ飛んでたところです。
 まさかチャンさんの活躍はあのシーンでお終いじゃうないよな!?
 
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 『パシフィック・リム:アップライジング』は2018年3月23日全米公開です。
 日本は早くて2018年春休み公開でしょうか。


 

アニメ版ゴジラ 『GODZILLA 怪獣惑星』 前日譚を描く小説が発売!





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怪獣惑星 誕生の秘密・・・

 ゴジラシリーズ初のアニメ映画として11月17日から公開される

GODZILLA 怪獣惑星

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 怪獣との戦いに敗れて地球を脱出した人類。宇宙を彷徨った末に再び地球に帰って来るが、地球はゴジラを頂点とした怪獣惑星となっていた。ゴジラと人類の地球の覇権を賭けた戦いがはじまる!
 ・・・という内容の映画『GODZILLA 怪獣惑星』ですが、この映画の前日譚を描いた小説が発売されます。

GODZILLA 怪獣黙示録

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 小説『GODZILLA 怪獣黙示録』で描かれるのは、
・なぜ人類は故郷である地球を脱出したのか?
・怪獣と人類の間に何があったのか?
 などを最前線で戦った軍人や兵士、彼らを指揮した将軍や政治家、研究した科学者や博士、怪獣の脅威に晒された一般市民といった人々の証言から紐解かれていきます・・・・・・あれ?この描き方ってブラッド・ピット主演のゾンビ映画『ワールド・ウォーZ』の原作小説と似ているような・・・・。
 映画『怪獣惑星』の脚本を担当し、この小説『怪獣黙示録』の監修を務めた虚淵玄さんは、

「人類滅亡特急列車。こちらが怪獣惑星への直通便となります!」

 とコメントしています。
 ところで、人類が地球から脱出するまでの時系列が以前公開されまいたが、凄まじい内容でした!

<『GODZILLA -怪獣惑星-』時系列>
・1999年5月 アメリカ合衆国(ニューヨーク~ボストン)にカマキラスが襲来 死者250万人
・2002年9月 イギリス(ロンドン~マンチェスター)にドゴラが襲来 死者390万人
・2005年11月 中国(天津~北京)ラドンとアンギラスが襲来 死者820万人 生物兵器へドラで撃退
・2017年12月 オーストラリアにダガーラが襲来 死者670万人
・2022年3月  トルコにオルガが襲来 死者115万人
・2030年    アメリカ合衆国にゴジラが襲来 死者870万人
結果 世界人口は23万人に減少 地球の人類生存圏は地球全体の56%に縮小


 この出来事を全部小説で描くのか!?
 小説『GODZILLA 怪獣黙示録』は10月25日に発売されます。
 怪獣が地球の都市を破壊・蹂躙していくさまを小説で期待したいですね!





 
 


 

『シン・ゴジラ』 地上波初放送!





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 2017年11月12日(日曜日)午後9時 奴が地上波に襲来する!! 

 去年、庵野秀明総監督&樋口真嗣監督が手掛け2016年の実写邦画ランキング1位を記録し、第40回日本アカデミー賞の作品賞含む7冠に輝いた怪獣映画

シン・ゴジラ

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 その『シン・ゴジラ』が、11月12日(日曜日)にテレビ朝日にて地上波初放送されることが明らかになりました。
 なお、テレビ朝日がゴジラ映画を放送するのは2005年8月にローランド・エメリッヒ監督の旧ハリウッド版『ゴジラ』(ジラのことです・・・)以来12年ぶりになります。

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テレビ朝日のゴジラ映画放送は↑コイツ以来なのか・・・・
でもジラは嫌いではないです。

 シリーズ史上最大の体長118.5メートル、フルCGで描かれたゴジラ。主人公・矢口蘭堂副幹事長を長谷川博己さん、ゴジラ(モーションキャプチャー)を野村萬斎さん、共演に竹野内豊さん、石原さとみさんら日本映画史上最大規模の328人のキャスト。
 今、現代の日本にゴジラが初めて上陸したら何が起きるのか?「現実=ニッポン 対 虚構=ゴジラ」の謳い文句通り、日本のという国家という視点で描かれたゴジラ映画。僕は4回映画館で観に行きましたが毎回興奮させてもらいました!

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 11月はゴジラの誕生日(11月3日・初代ゴジラ公開日)があり、『シン・ゴジラ』地上波放送の5日後の11月17日からはゴジラシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA怪獣惑星』が公開されます。テレビ朝日もこのタイミングに合わせてコラボレーションを企画しているそうです。

 それでは11月12日の『シン・ゴジラ』地上波初放送を楽しみに待ちましょう! 



 

ハリウッド版 『ゴジラ』 続編、撮影終了!





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スタッフ・キャストの皆さん お疲れ様でした

 キングギドラ、モスラ、ラドンがハリウッドデビューを果たすハリウッド版『ゴジラ』の続編

ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ

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これは『三大怪獣・地球最大の決戦』の写真です

◎前作『GODZILLA』予告編


 この映画の撮影が9月27日に無事終了したと、この映画尾を手掛けるマイケル・ドハティ監督がTwitterで報告しました。



 1つ目のツイートは「最終日」と書かれたメッセージと写真。
 薄暗い研究室のような部屋に、ゴジラを研究する秘密組織モナークのロゴが入ったマグカップやハロウィンのカボチャ、そして1968年5月22日に起きた事故で喪失された米海軍の潜水艦・スコーピオンのロゴの入った帽子が確認できます。
 現時点でストーリーは不明ですがスコーピオンの事故はゴジラなど怪獣が原因と描かれるのでしょうか?




 2つ目のツイートには、

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マイケル・ドハティ監督

「撮影が終わりました。素晴らしいキャストとクルーにありがとう!」

 と、ドハティ監督のメッセージと、ゴジラ(カタカナでゴジラの文字!)、キングギドラ、モスラ(成虫)が壁に描かれた写真でした。
 映画『キングコング:髑髏島の巨神』のラストの壁画といい、このツイートの写真から察するに、モスラは羽のある成虫でハリウッドデビューするよう。どうやら危惧してたグロテスクな巨大蛾ではなく日本版の神々しい姿で出てくる見たいですね。ちょっとホッとしました。

 『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ 』は2019年3月22日全米公開予定。
 そして、その次は日米2大モンスター世紀の再戦『ゴジラVSコング』の全米公開が2020年5月22日に予定されています。
 
 日本のゴジラも11月17日にゴジラシリーズ初のアニメ映画

GODZILLA 怪獣惑星

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◎予告編


 がいよいよ公開されます!
 日本もアメリカもゴジラの活動が忙しくなってきまましたね!

<追記>

 ゴジラ、ウルトラマン、エヴァンゲリオンといった巨大怪獣・巨大ロボなどが襲来した都市でひとりの人間となって逃げ回るサバイバルアクションゲーム

巨影都市

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◎予告編


 このゲームが10月19日にいよいよ発売されます。
 ゴジラシリーズからはゴジラ以外にキングギドラ、モスラ、三式機龍(メカゴジラ)が登場します。
 映画ファン、特撮ファンには必見のゲームです。僕は予約しました。

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